小倉2歳Sに出走を予定しているエーティーホーオーの関係者の追い切り後のコメントは以下の通り。
エーティーホーオー (湯窪調教師)
フェニックス賞は池添騎手が「テンに行きたがる馬が多いので後ろから行きたい」ということだったので彼に任せました。
それで終いはそれなりに伸びて時計も0.5秒詰めました、でも勝った馬が強かったですね。
ただこのレースから今後どのようなレースにでも対応できるという確信を持ちました。
中間は栗東での調整でしたがソエが出かかったので、乗ってはいましたが幾分楽をさせました。
そのためかいつもよりお腹の周りが「立派」かなという感じはします。
今日の追い切りは坂路で半マイルの時計は遅いのですが無理せずに上がり12.8というのは、この馬としては一番いい上がりだったと思います。
使われながらの変わり身という点では小柄な馬なのでどうかと思いますが、前走のあのようなレースができたことが今回のレースにつながってくれればと考えています。
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