新潟12Rの妙高特別(3歳上1000万下・ダート1200m)は道中5〜6番手からレースを進めた1番人気トーホウセキト(柴田善臣騎手)が、直線、先に抜け出したフルブラストの内に併せて一気に抜け出し、圧倒的支持に応えた。勝ちタイムは1分10秒4(良)。3馬身離されたものの、2番人気フルブラストが2着を確保。3着に4番人気シアトルユーが続いた。トーホウセキトは美浦・古賀史生厩舎所属で、父シルヴァーデピュティ・母アイシンクノット(母の父ガルソーン)という血統の外国産4歳牡馬。