新潟10Rのシンボリルドルフメモリアル(3歳上1000万下・芝1600m)は直線、馬場中央を力強く伸びた3番人気シルクディレクター(北村宏司騎手)が鮮やかな差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分32秒9(良)。徐々に進出して手応えよく抜け出す完全な勝ちパターンの競馬を見せた1番人気サクラエキスプレスは、勝ち馬の強烈な末脚に屈し2着に敗れた。3着に2番人気スクールボーイ。
シルクディレクターは栗東・大久保正陽厩舎所属で、父マヤノトップガン・母シルクベルベット(母の父モガミ)という血統の3歳牡馬。
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