新潟9Rの稲妻特別(3歳上500万下・直線芝1000m)は残り2ハロンあたりから徐々に進出した2番人気スピニングノアール(安藤勝己騎手)が抜群の加速力を見せて一気に突き抜けた。完勝。勝ちタイムは55秒0(良)。4馬身差の2着に前々でレースを運んだ7番人気ニシノテンニョ。ラチ沿いを先行した1番人気ダイワフェローは勝負どころから伸び切れず3着に終わった。
スピニングノアールは栗東・長浜博之厩舎所属で、父スピニングワールド・母オーシャンドリーム(母の父フォーティナイナー)という血統の3歳牡馬。
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