小倉11Rの北九州短距離ステークス(3歳上オープン・ハンデ・芝1200m)は道中最後方に控えた6番人気フサイチオーレ(赤木高太郎騎手)が、直線一気の末脚で差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分7秒4(良)。好位追走から直線一旦抜け出した2番人気ヒューマが2着。3着に8番人気ダンツキャストが入り、3連複は2万3630円。1番人気ゴールデンキャストは直線、狭いスペースに強引に突っ込み他馬と接触、大きな不利を受けて8着に敗れた。
フサイチオーレは栗東・森秀行厩舎所属で、父サンデーサイレンス・母トリプルワウ(母の父コースタル)という血統の6歳牡馬。
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