1着 8番デモリションマン(宗像徹騎手)
「よかったです。本当にホッとしました。もう少し我慢して行こうと思っていましたが、前の馬があまりにも早くバテてしまいましたね。抜けてしまうとフワッとして気持ちが悪かったのですが、そのぶん力を抜いて走っていたようで、最後はきわどくなりましたが、最後まで我慢してくれました。場所が変わっても大丈夫そうな走りでしたし、飛びもムダのない飛越をしていますよ」
(古賀史生調教師)
「この後は中山かな? 初めてのコースを気にするところがありますから……。福島のバンケットでも落ちていますしね。本来、東京の方が合うかもしれないんですが、いずれ中山の大きなところへ行くのなら、中山は避けるわけにはいかないですね。一度コースを試してみようと思います」
2着 3番ライトパシフィック(大庭和弥騎手)
「状態が一番よかったですね。かつてこんな出来だったことはありませんでした。僕の内にいた馬が前にいた馬を全部潰してくれたという展開の利もありましたが、惜しかったですね」
3着 5番ドゥーワンズベスト(亀山泰延騎手)
「一周目はリズムを崩さないように走って、2周目から勝負をかけましたが、あと100mで止まりました。東京や中山の方がいいですね」
14着 12番メジロロンザン(大久保洋吉調教師)
「体調云々ではなく、気性面です。かわされると走るのをやめてしまう馬ですから。それにしても速いペースでしたね。あれでは苦しいです」
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