新潟11Rの苗場特別(ダート1200m)は3番人気のアグネスウイング(中舘英二騎手)が直線での競り合いから抜け出し、押し切った。勝ちタイムは1分10秒7。
ジョージアンキング、マルターズフィアー、アグネスウイングが激しい先行争いをし、人気のトーホウセキトは5番手を追走。直線ではマルターズフィアーとアグネスウイングの競り合いとなり、その直後からトーホウセキトが迫る状況。競り合いから抜け出したアグネスウイングが、トーホウセキトの追撃を1馬身半差で振り切った。離れた3着はイチノヤジョウ。
勝ったアグネスウイングは栗東の白井寿昭厩舎の管理馬で、父エンドスウィープ、母チューズデイエディション(母の父ゴールドアラート)という血統の4歳牡馬。通算成績を10戦4勝とした。
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