小倉11Rの小倉記念(芝2000m・G3)は1番人気のメイショウカイドウ(武豊騎手)が差し切り勝ちで重賞初勝利をあげた。勝ちタイムは1分58秒5。
メイショウバトラーが5馬身程離して逃げ、グリーンプレジャーからさらに4馬身程離れての後続集団という展開。メイショウカイドウは中団の7,8番手を追走していたものの、4コーナーにかけて外を突いて2番手にまで進出。直線に入るとメイショウバトラーが馬場の真ん中を通って先頭に立っていたものの、最終的に内を突いたメイショウカイドウが差し切り1馬身の差をつけた。3着はオースミステイヤー。
勝ったメイショウカイドウは栗東の坂口正大厩舎の管理馬で、父スキャン、母キンセングローリー(母の父ヒッタイトグローリー)という血統の5歳牡馬。通算成績を29戦7勝(重賞1勝)とした。
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