1着 7番オースミハルカ(川島信二騎手)
「追いきりの動きがよかったので、これは、と意識はしていました。スタートも上手く出られましたし、他に行く馬もなく、いい感じで行けましたね。」
2着 1番エルノヴァ(D.ホワイト騎手)
「道中もリラックスして走っていて、伸びもよかった。最後は差し切ったかと思ったんだけどね。枠の差もありましたね。外枠ならもっと上手に競馬ができたと思う。それに、もっと広くて直線が長いコースなら素晴らしい脚を使うでしょう。距離のベストは2000〜2400mです。」
3着 9番ヤマニンシュクル(四位洋文騎手)
「春に比べると、前の位置を取れるようになったし、終いもそこそこ伸びています。秋に向けていいスタートが切れましたね。」
4着 5番ニシノムーンライト(杉浦宏昭調教師)
「ジョッキーは最高にうまく乗っています。距離が少し長くて、なし崩し的に脚を使わされてますね。」
5着 2番マイネヌーヴェル(藤田伸二騎手)
「好スタートを切ったのに、前につけるか後ろに控えるか迷ってしまった。前につけていればもう少しやれていたと思う。流れにうまく乗れなかったのは僕の責任です。」
6着 13番チアズメッセージ(幸英明騎手)
「道中手応えが悪い時でも伸びてくれるのに…。今日は道中も手応えはよかったんですが。」
7着 3番オースミコスモ(蛯名正義騎手)
「札幌の芝が合わないんでしょうか。手応えの割に伸びてくれない。他の馬より斤量も背負ってましたが、大きく負けてません。」
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