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札幌4Rの2歳新馬戦(ダート1000m)は3番人気のヴァンクルタテヤマ(安田康彦騎手)が逃げたジョウショークインの直後からレースを進めると、直線に入るとそのまま抜け出し、後続に3馬身の差をつけてデビュー戦を飾った。2着にジョウショークインが粘り、1番人気のポートクレバーは4着に敗れた。勝ちタイムは1分0秒6。

勝ったヴァンクルタテヤマは栗東の安田伊佐夫厩舎の管理馬で、父フォーティナイナー、母フラワータテヤマ(母の父ブライアンズタイム)という血統の2歳牡馬。


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