札幌3Rの2歳新馬戦(芝1200m)は3番人気のワイルドソニック(蛯名正義騎手)が後方からレースを進めると、直線では最後ゴール前でクビ差差し切ってデビュー戦を飾った。2着は3,4番手からレースを進めたヴァーチュが入り、1番人気のイノセンスは4コーナーで先頭に並びかけたものの、10着に敗れた。勝ちタイムは1分11秒3。勝ったワイルドソニックは美浦の国枝栄厩舎の管理馬で、父フジキセキ、母トキオジュリア(母の父クラフティプロスペクター)という血統の2歳牡馬。