小倉11Rの西部日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は、1番人気チャレンジセイエン(安藤勝己騎手)がゴール前の大混戦をクビ差制し3勝目を挙げた。勝ちタイム1分8秒5。
4番手の内、絶好のポジションにつけたチャレンジセイエン。4コーナーで内を突いた6番人気マヤノトリンケットに出し抜けをくらいかけたが、しぶとく伸びてゴール前クビ差捕え切った。2着に4コーナーを巧く捌いたマヤノトリンケットが入り、さらにクビ差3着は中団から伸びた3番人気ナムラジーガーが確保。
チャレンジセイエンは栗東・大久保龍志厩舎所属の6歳牝馬で、父シアトルダンサーII/母ラックムゲン(母の父ミルフォード)という血統。通算成績は23戦3勝。
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