旭川競馬場で行われた第16回ブリーダーズゴールドカップ(第11競走・3歳以上オープン・GII・ダート2300m)は北海道のキャニオンロマンが出走を取り消して9頭が出走した。
昨年の覇者イングランディーレが逃げ、2番手にウインジェネラーレ、その後にタイムパラドックス、ビワシンセイキとJRA勢が前でレースを進めた。そして2周目の3コーナーからイングランディーレを捕らえに出た2番人気のタイムパラドックスがゴールでは1馬身半の差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分31秒4。勝利騎手はJRAの安藤勝己。2着は1番人気のイングランディーレ、3着は5馬身差で4番人気のビワシンセイキ、4着はそれから6馬身遅れてウインジェネラーレとJRA勢が上位を占めた。
単勝は220円。馬連は1−5で200円、馬単は1−5で530円。3連複は1−5−8で330円、3連単は1−5−8で1300円だった。
タイムパラドックスは、JRA・栗東の松田博資厩舎所属の牡6歳栗毛馬。ブライアンズタイムの産駒で通算成績は27戦10勝となった。
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