15日に行われる小倉記念に出走を予定しているメイショウバトラーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●メイショウバトラーについて高橋成忠調教師
「北九州記念は、得意の小倉でマイペースに持ち込めたとは言え、速い時計もこなしたし内容はありました。
その前走を1回使って、精神的な変化に気を使っていたのですが、思いの他、順調に来ています。状態は悪くないですよ。
今日の坂路は時計が掛かっていたとは言うものの、終いの時計が掛かったのは少し不満です。最初からお終いまで平均的に走って欲しかったですね。
今回は逃げるか逃げないかは、相手の出方次第ですね。スタートしてみなければ分かりません。
ハンデが54kgなのは、前走と同じ斤量ですから、好材料と捉えています。
秋はエリザベス女王杯を目標にしています。最大目標に向けて、もう一つ、重賞を勝てる様にがんばって欲しいと思います。応援お願いします」
(取材:舩山陽司)
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