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小倉11Rのフィリピントロフィー(3歳以上1000万下・芝2000m)は、1番人気トリプレックス(岩田康誠騎手)がマイペース逃げから楽々押し切り快勝した。勝ちタイム1分59秒1。

少頭数ということもありスムーズに先手をとったトリプレックス。道中も終始マイペースで進むと、直線は後続を突き放す余裕を見せ、悠々先頭でゴールした。2馬身半差の2着に4コーナーで2番手に上がった2番人気スプリングダボス、ハナ差3着には同じく早めの競馬を試みた4番人気ゼンノマングローブがそれぞれ入線。

トリプレックスは栗東・角居勝彦厩舎所属の5歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母トリプルワウ(母の父Coastal)という血統。通算成績は26戦4勝。


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