2回福島競馬が終わって1ヶ月の福島競馬場のダートコースの路盤改修工事と拡幅工事が以下の内容で進められている。
工事は10月中旬に終了し、3回福島競馬(10月23日〜)から使用開始となる予定。
●主な改造点
★2コーナーシュート部の構築
(芝1200メートル発走地点へのシュートと平行する形で、中山競馬場のような芝コースを跨ぐシュートを新設)
★1150メートルコース(シュートからスタート)、2400メートルコース(向正面2コーナー寄りからスタート)を新設
★正面、向正面の拡幅
●コース概略
★1周距離は現在の1445.776メートルから1444.083メートルへ
★幅員は正面が20メートル→23メートル、向正面が20メートル→25メートルへ
★競走距離は現在の1000メートル、1700メートルの2種類から1000、1150、1700、2400の4種類となる。
(JRA報道室発表による)
※正式な発表はないが、幅員が広がることで、出走可能頭数も現在の1000メートル=12頭、1700メートル=14頭から増加することになりそうだ。
これにより除外ラッシュの解消となるだけでなく、天候の急変等の際に芝のレースをダートに変更することもスムーズに行えることになるかもしれない。
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