小倉10Rの小倉サマージャンプ(JGIIIハンデ・芝3390m)は1番人気ロードプリヴェイル(熊沢重文騎手)が3分41秒4のレコードタイムで制した。
好位でレースを運んだロードプリヴェイルが勝負どころから徐々に仕掛けて2番手で直線へ向くと、終始レースをリードした3番人気シンメイロッチを競り落としてゴールに飛び込んだ。2着にシンメイロッチ。3着に6番人気ロングクリムゾン。
ロードプリヴェイルは栗東・池江泰郎厩舎所属で、父ウッドマン・母ダンスプレイ(母の父ザミンストレル)という血統の外国産6歳牡馬。障害通算7戦4勝で重賞初制覇。
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