・レコード
勝ちタイムは1分44秒1は従来の北九州記念レコード(コースレコード1分45秒3)を1秒2更新する、JRAレコードでの勝利であった。
・橋口弘次郎師
これまで同競走では九州出身の調教師が活躍しており、過去5年で4勝、2着3回と好成績を収めていたが、今年も宮崎県出身の橋口弘次郎師が勝利した。これで橋口弘次郎師は小倉競馬場での重賞勝利を7つとし、最多記録となった。
・初勝利
小牧太騎手は平成13年にロサードで挑戦しているが、その時は惜しくも2着(1番人気)だったが、今回その雪辱を果たした。小牧太騎手はこれまで重賞を4勝しているが、そのうち2勝を小倉競馬場であげている。
・クラシック馬
昭和42,43年にワカクモ(昭和41年桜花賞)が出走して以来、36年ぶりにクラシック馬スティルインラブが出走したが、12着(4番人気)と振るわなかった。
・重賞全場制覇ならず
安田富男元騎手、武豊騎手、藤田伸二騎手に次ぐ、4人目の快挙を目指した蛯名正義騎手だが、惜しくも4着となり、達成は次回に持ち越された。
・ダンスインザダーク
先日行われたセレクトセールで産駒が4億9千万円で取引された事が話題になった同馬。今年は同産駒の重賞制覇は本日の北九州記念の他、安田記念(ツルマルボーイ)しかないが、ここから攻勢が始まるか…?
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