1着 12番ダイタクバートラム(小牧太騎手)
「徐々に状態もよくなっていた。人気もなく、気楽な立場で積極的に乗ろうと思っていました。位置取りは少し後ろかなと思いましたが、ちょうど武豊騎手のメイショウカイドウをマークする形になり、楽に競馬ができました。直線ではよく伸びてくれましたね。馬も必死でしたが、僕も必死で追いました。この勝利で秋が楽しみです。僕は九州出身なので、小倉に来ると落ち着きます。ここでよいスタートを切れて嬉しいです。この後も頑張ります。」
3着 10番メイショウバトラー(佐藤哲三騎手)
「返し馬で掛かると聞いていたが、今日はスムーズでした。スタートも決まったし、開幕週ということもありますが、自分でレースを作ってレコードタイムで駆けるんだからたいした馬です。今日は価値あるレースでしたね。イメージよりも乗りやすい馬でした。」
5着 13番ユートピア(安藤勝己騎手)
「ゲートでガタガタしてリズムに乗れませんでした。4コーナーでレースをやめてしまったが、直線で盛り返しました。気性の難しさが出ましたね。」
8着 9番ダンツジャッジ(池添謙一騎手)
「小回り1800mは忙しすぎ。ずっと追っ付け通しでした。ハミを掛け直し続けていました。」
12着 6番スティルインラブ(幸英明騎手)
「斤量が応えましたね。3〜4コーナーではもう手応えがありませんでした。馬は前回と同じ状態で悪くはありませんでした。それにしても負けすぎですね。立て直して頑張ります。」
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