小倉11Rの北九州記念(芝1800m)は6番人気のダイタクバートラム(小牧太騎手)がゴール前の接戦を差し切って7勝目をあげた。勝ちタイムは1分44秒1のレコードタイム。
メイショウバトラーが単騎で逃げ、ユートピアは先行集団の4,5番手、ダイタクバートラムは後方3,4番手を追走。直線に入ってもメイショウバトラーの脚色は衰えなかったものの、4コーナーで徐々に進出したメイショウカイドウとダイタクバートラムが並ぶようにして伸び、ゴールでは3頭に。最後はダイタクバートラムがハナ差先着し、2着にメイショウカイドウ、3着にメイショウバトラーとなった。1番人気のユートピアは5着に、スティルインラブは12着に敗れた。
勝ったダイタクバートラムは栗東の橋口弘次郎厩舎の管理馬で、父ダンスインザダーク、母スプリングネヴァー(母の父サクラユタカオー)という血統の6歳牡馬。通算成績を30戦7勝(重賞2勝)とした。
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