函館12Rの松前特別(芝2600m)は1番人気のシルクボンバイエが早め先頭から押し切り5勝目をあげた。勝ちタイムは2分42秒4。
シルクボンバイエは4,5番手からレースを進めていたが、レオワールドとともに3コーナーから徐々に進出し、直線入口で早くも先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、3馬身の差をつけた。2着は2番人気のレオワールドが粘り、3着メジロアービン。
勝ったシルクボンバイエは栗東の山内研二厩舎の管理馬で、父イシノサンデー、母バックツーイースト(母の父ハードツービート)という血統の4歳牡馬。通算成績を15戦5勝とした。
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