新潟1Rの2歳未勝利戦(芝1400m)は1番人気のセイウンニムカウ(中舘英二騎手)が2番手を追走すると、直線で逃げたコスモライトアップを交わし、そのまま4馬身の差をつけて押し切った。2着はシャコーサクセス。勝ちタイムは1分23秒1。勝ったセイウンニムカウは美浦の上原博之厩舎の管理馬で、父カーネギー、母プロミストーク(母の父ジェイドロバリー)という血統の2歳牡馬。2戦目での初勝利となった。