函館11RのSTV杯(3歳以上1000万下・芝1800m)は、2番人気ワイルドスナイパー(松永幹夫騎手)が2番手から直線突き抜け快勝した。勝ちタイム1分50秒8。
雨上がりで絶好とはいかない馬場も、先行したワイルドスナイパーにとっては好都合。2番手で逃げ馬をマークし、直線追い出されると一気に突き抜けた。1馬身3/4差の2着に直線地力の高さで追い上げた1番人気フミノキングダム、1馬身半差3着には道中後方を進んだ5番人気アルカネットがそれぞれ入線。
ワイルドスナイパーは栗東・作田誠二厩舎所属の5歳牡馬で、父バブルガムフェロー/母マイバレンタイン(母の父トニービン)という血統。通算成績は24戦4勝。
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