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現地時間8日に英国・ニューマーケット競馬場(ジュライコース)で行われたジュライカップ(芝6ハロン=約1200)は日本でも騎乗したことのあるジョン・ムルタ騎乗のフリザンテ(単勝15倍)が接戦を制した。

クビ差の2着に単勝人気100倍のアシュダウンエクスプレス(日本でも騎乗したことにあるセブ・サンダース騎乗)、更に2馬身差で単勝26倍のバーモントが入り、以降は大接戦。クビ、アタマ、クビ、クビ、アタマ、クビ、短頭で10着までがなだれ込み、更に1馬身4分の1、アタマ差の12着にシーキングザダイヤだった。
 武豊騎手の海外100勝は次の機会に持ち越しとなった。

 大波乱となったこのレース。人気馬は5枠から出たアントニアスパエイスが7着、3枠から出たエクイードアンドエクセルは19着に敗れている。上位に入った馬の枠順は18、16、11,20、17と外枠ばかり。ひょっとすると絶好と思われたシーキングザダイヤの1枠は鬼門だったのかもしれない。


(海外の複数のウェブサイトによる)


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