七夕賞に向けて、今朝美浦トレセンのウッドチップコースでマチカネアカツキ、スズノマーチと3頭併せの最終追い切りを消化したヤマノブリザードについて、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。
●ヤマノブリザードについて藤沢和雄調教師
「前走は、スタートが良くなくて後方からの競馬。追い込んではきたが、あのスローな流れでは仕方が無いね。その後は間隔も無いし、そんなに強い調教はしていないけど順調にきている」
「今朝の追い切りは、ペースが遅かったため少し引っ掛かっていたが、最後は彼らしい動きを見せていた」
「このところ運の無い競馬が続いているけど、去年3着と頑張ったレースだし、馬は少し良くなっているので頑張って欲しい。期待されてうちに来た馬、この1年でオープン特別を1つ勝てたけど、何とかもう少しと思う」
「斤量はもう少し軽くても良かったのではと思うが、こればかりは仕方ない」
「今年の福島は、例年以上に速い馬場。あまりスピードのあるタイプでは無いので少し辛いけど、頑張って欲しい」
(取材:中野雷太)
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