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七夕賞に向けて、今朝美浦トレセンのウッドチップコースで単走、最後は前にいたグループと併せ馬の形で最終追い切りを消化したロードフラッグについて、伊藤正徳調教師のコメントは以下の通り。

●ロードフラッグについて伊藤正徳調教師

「元々、気性が素直ではなかったので、去勢したりして時間をかけてやってきたが、やっと精神面も素直になり、良くなってきた」
「中1週なので軽めの調教、単走の予定だったが、偶然前にいたグループに併せる形になって、良かったかなと思う。いい意味で、状態をキープできている」
「東京コースも合うが、福島もいい、コースを選ばない馬であることは心強いね」
「前走は、位置取りやレースの内容から、もう少し上の着順が狙えたはずだと思う。今回は、前走のように、狭いところに入らなければと思う」
「ハンデは妥当かな、もう少し背負ってもいいくらい」
「前走、前々走の内容がいいので、その勢いを持続して今回の競馬に持ちこめれば好勝負できる。勝負は時の運もあるけど、勝てないことはないだろう」

(取材:中野雷太)


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