1着 3番ケイアイガード(松永幹夫騎手)
「スタートして斜めに出て行ってしまって、他の馬に迷惑かけてしまいました。すみません。レースでは4番手、いいところにつけて行けました。好位につけて、一瞬の脚で決めるというこの馬のレースができましたね。とにかく本当に乗りやすい馬なんです。ムキにならず、無駄なところで余計な力を使わず、仕掛けても素直なんです。これで福島の重賞は初めて勝つことができて、福島にきたかいがありましたよ。」
2着 4番カンパニー(柴原央明騎手)
「展開が向いてよかったんだけど、3,4コーナーで内に閉じ込められてしまって、自分で動けなかった。もっと早く外に出せていたら…。」
3着 12番リスティアエーデル(北村宏司騎手)
「離れた3番手でしたが、リラックスして走れました。牝馬だけどよく頑張っていますよ。」
4着 14番ダイワネバダ(岡部幸雄騎手)
「流れが速くてもガーガー行くのではなく、リズムよく行けたので最後まで頑張れたんだね。いい馬だよ。」
5着 15番フウランジョー(柴田大知騎手)
「ちょっと流れがきつかったですね。息を入れることができませんでした。でもその割に頑張っていますよ。」
6着 13番コンドルクエスト(蛯名正義騎手)
「位置取りもよくまずまずの競馬ができたけど、最後勝負どころでもうひとつ伸びないね。今日はゲートもおとなしく出たんだけど、春から思ったほど変わってこない。この後休養するので、成長を期待したいですね。」
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