阪神10Rの宝塚市制50周年記念(芝2200m)は2番人気のエリモマキシム(小牧太騎手)が差し切り勝ちで5勝目をあげた。勝ちタイムは2分13秒2。
後方5,6番手からレースを進めたエリモマキシムは、直線半ばでアグネスプラネットとの競り合いとなり、そこから抜け出し3馬身半の差をつけた。2着は逃げたドゥーマイベストが直線最後盛り返して2着に入り、追い込んだブリガドーンが3着。
勝ったエリモマキシムは栗東の坂口正則厩舎の管理馬で、父ブライアンズタイム、母エリモアメジスト(母の父シアトルスルー)という血統の5歳セン馬。通算成績を27戦5勝とした。
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