函館10Rの北海ハンデキャップ(芝2600m)は2番人気のシルクボンバイエ(藤田伸二騎手)がレース途中で先頭に立つと、そのまま押し切って4勝目をあげた。勝ちタイムは2分44秒7。
出遅れたニシノシンフォニーがレース途中で先頭に立つ中、シルクボンバイエも2周目の2コーナーでニシノシンフォニーを交わして先頭。先頭のまま直線に入ると、メイショウカチドキに迫られたものの、クビ差振り切った。
勝ったシルクボンバイエは栗東の山内研二厩舎の管理馬で、父イシノサンデー、母バックツーイースト(母の父ハードツービート)という血統の4歳牡馬。通算成績を14戦4勝とした。
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