お知らせ:

競馬実況web

福島11RのTUF杯(3歳以上1600万下・芝1200m)は、3番人気ポップジュエル(岡部幸雄騎手)が直線馬場一杯に広がっての大混戦をハナ差制して6勝目を飾った。勝ちタイム1分7秒9。

これぞハンデ戦。直線、出走馬の半数近くが内外に広がっての追い比べはまさに壮観だった。その中から栄えある最先着を果たしたのはポップジュエル。道中中団待機から直線は馬場の真ん中に進路をとり、ゴール前僅かにハナ差先着していた。直線最内から突っ込んできた6番人気スナークスズランが2着入線。大外を伸びた4番人気ホワットアリーズンが3着を確保した。

ポップジュエルは栗東・坂口正大厩舎所属の5歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母フィラストリート(母の父Cozzene)という血統。通算成績は13戦6勝。


お知らせ

お知らせ一覧