★レース後の関係者のコメントは以下の通り
1着 アドマイヤドン 安藤 勝己 騎手
「ドバイの時はレース前、馬がおとなしかったが、きょうはいつものドンだった。ただゲート入りを嫌がり、出遅れるなどこんなことは今までなかった。あれっと思ったが出遅れたことは仕方ないし、慌てず後ろから行く事にしました。ペースが遅く早めに先頭に立つと気を抜くので、動くに動けない難しいレースだった。直線もなんとかなると思って乗ったが、ゴールの瞬間は捕らえたと思いました。最強馬のレースをお見せできて良かったです。」
松田 博資 調教師
「ドバイのあと馬がボケているようなところがあった。状態も完調一歩手前だった。それでも、きわどい勝ち方だったが、強いところをみせてくれてほっとしています。この後もダート中心に使うことになりますが、芝のレースも使ってみたいですね。」
2着ナイキアディライト
石崎 隆之 騎手
「あのペースで逃げて、あの上がりでまとめたのに交わされたのだから、仕方ないね。」
3着ビッグウルフ
蛯名 正義 騎手
「うまく自分のペースで流れに乗れた。最後盛り返しているが、3コーナーでもたついたのが痛かった。」
4着タイムパラドックス
横山 典弘 騎手
「見せ場は作ったと思うし、力は出しきっている。」
5着アンドゥオール
松永 幹夫 騎手
「よく走っているが、これまで、一線級と戦ったことがなかったからね。まだ上澄みは見込めますよ。」
6着スターキングマン
武 豊 騎手
「まだ完調一歩手前。4コーナーまではいい感じだったが直線伸びなかった。」
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