1着 6番ブラックパワー(伊藤直人騎手)
「まだ馬体に緩さがあって、器用さのない大型馬ですから、3コーナーで動いていきました。形としてはあまり良くありませんでしたが、あれでちょうど良かったですね。最後にとぼけるところもありましたが、いっぺんに来られなかったので持ちこたえました。まあ、並ぶような形になってもまだ余裕はありましたからね。能力の高い馬なので、もう少し固まってくれたらいいですね」
2着 13番ブラーボウッズ(江田照男騎手)
「前が飛ばしていたので差せると思ったんですが、残念ですね。行きたくないという気持ちがあったので、少し中途半端でしたかね」
4着 2番ケイアイダンサー(中舘英二騎手)
「もともと好位で競馬のできる馬ですから、前を見ながらゆっくり行きました。でも3コーナーでゴタゴタしてしまったのが惜しいですね」
6着 8番コバノファイター(田中勝春騎手)
「道中はまあ普通に行けました。流れは合っているように思ったんですが、伸びきれませんでしたね」
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