福島11Rのバーデンバーデンカップ(芝1200m)は2番人気のワンダーシアトル(D.オリヴァー騎手)がゴール前で抜け出し7勝目をあげた。勝ちタイムは1分7秒3のレコードタイム。
カルストンライトオとモルフェデスペクタの激しい先行争いを、ワンダーシアトルはやや離れた6,7番手付近から追走。直線ではモルフェデスペクタを競り落としたカルストンライトオがゴール前まで粘っていたものの、ゴール寸前でワンダーシアトルが差し切った。2着はカルストンライトオが粘り、3着はダイワフォーチュン。1番人気のカフェボストニアンは直線抜け出しかけたものの5着に敗れた。
勝ったワンダーシアトルは栗東の湯浅三郎厩舎の管理馬で、父シアトルダンサー、母ワンダーレジスト(母の父トウショウボーイ)という血統の5歳牡馬。通算成績を27戦7勝とした。
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