函館10Rの横津岳特別(3歳上500万下・芝2600m)は、先団を追走した2番人気メイショウカチドキ(四位洋文)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム2分43秒9。2着に1番人気シゲルビフウ、3着には4番人気ゴールデンシンガーが入線している。メイショウカチドキは栗東・伊藤雄二厩舎の4歳牡馬で、父エリシオ、母メイショウサブリナ(母の父Kris S.)。通算成績は6戦3勝となった。