第34回名古屋優駿(交流G?・3歳オープン・1900m)は、16日名古屋(晴・良)で12頭が出走して行われ、積極的に逃げた3番人気のタカラアジュディ(丸野勝虎騎手)が直線メテオバーストの追撃を振り切り、交流重賞初勝利となった。クビ差の2着には道中後方から4番手を進み、2周目3コーナーから一気に外から上がって行った1番人気のメテオバースト(武 豊騎手)、1馬身半差の3着には、3番手を進んだ2番人気のスズカオペラ(松永幹夫騎手)が入った。勝ちタイムは2分01秒3。
タカラアジュディは愛知・角田輝也厩舎の牡3歳馬。父アジュディケーティング 母ヒートウエイブ
母の父パークリージェント。通算成績は12戦3勝。
5月の園田・兵庫チャンピョンシップ2着のほか、中央競馬にも中京のあざみ賞など、6回出走している。3勝はすべて名古屋で、丸野騎手が騎乗している。
払戻金は、単870円 馬連370円 馬単1490円
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