5時開門直後にウッドで2頭併せの追い切りを消化したカフェボストニアン、追い切り後の松山調教師のコメントは以下の通り。
●カフェボストニアンについて松山調教師
「やっと脚元がしっかりしてきたので、安心してビシビシ追い切りをかけ、思い切った競馬ができるようになってきた。いい素質を持った、能力の高い馬だが、脚元に難点があったので、遠回りしながらのここまでだった。この馬の真価を問うのは、これからだと思っている」
「前走の競馬は楽だったと思う。今回も変わらず、いやそれ以上の状況できているので、前走以上の内容を見せて欲しい」
「今日の追い切りは、少し長めからある程度のスピードできていたので、最後追った時、どういう反応をするのか、どこまで我慢できるのかがポイントだったが、しっかり走っていたし、時計も62秒台、手応えも良かった。追い切り後、馬の様子を確認したらケロッとしていたし、非常にシャープな感じに仕上がったと思う」
「開幕週の馬場、思い切って走らせることができると思う。体力もあるし、背中の長い造りの馬、能力的にもハンデの57kgは何も問題無い。今後のためにも、内容ある、期待通りの競馬をしてもらいたい。この後は、アイビスサマーダッシュから大目標のスプリンターズSというローテーションを考えている」
(取材:中野雷太)
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