17日(木)英国アスコット競馬場で行われるゴールドカップに出走するイングランディーレの現地13日(日)の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
<調教状況>
ニューマーケット調教場で清水調教助手が騎乗しポリトラックコース(全長5ハロン=約1000メートル)をキャンターで2本。
(明日も同じコースで調整する予定)
<清水調教助手のコメント>
1本目は併せ馬を行う予定だったが、日本にいる時と同じように引っ掛かり気味に行ってしまい、併走馬は付いて来れなかった。
2本目は前に馬を置き、なんとか引っ掛かることなく調教できた。やっと本来の調子に戻ってきたような気がする。
明日は最後の追い切りを行う予定で、これで仕上がるだろう。
<清水調教師の話>
同じ厩舎にはオーストラリアからの馬が滞在しているが、体調を崩したようで、ロイヤルアスコット最終日のゴールデンジュビリーステークスへの出走は断念したようだ。
イングランディーレは、いつもと変わらないくらい順調だが、日本からの長距離輸送にも耐え、新しい環境に順応できるタフな精神力には本当に頭が下がる思いだ。
このまま順調にレース当日を迎えたいと思っている。
(JRAロンドン駐在事務所→JRA報道室発表による)
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