東京11Rのブリリアントステークス(オープン・ダート2100m)は、3番人気メイショウキオウ(秋山真一郎騎手)が逃げ切って7勝目を挙げた。勝ちタイム2分0秒9はコースレコード。
メイショウキオウは初重賞制覇を果たした3走前以来の逃げ。直線でも全く脚色衰えることなく、ダートのスペシャリストたちを捻じ伏せた。1馬身半差の2着に先団から粘り込んだ1番人気イサオヒートが入り、同じく好位か持ち前のしぶとさを発揮した4番人気ビッグウルフが休み明けながら3着を確保した。
メイショウキオウは栗東・福島勝厩舎所属の7歳牡馬で、父コマンダーインチーフ/母シティライト(母の父ハードツービート)という血統。通算成績は36戦7勝。
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