来週から開催が始まる函館、福島、阪神、3競馬場の馬場の状態について各競馬場の施設整備課及び馬場造園課から以下の通り発表がなされている。
●函館競馬場
★芝コース
1回函館競馬8日間はAコース。
2回函館競馬8日間はBコース(内柵から4メートル)。
開催当日の芝の長さは平均10〜14センチ(従来どおり)の予定。
開催中は毎週月曜日に芝刈り(8センチ)を実施する予定。
馬場状態により、移動柵でコース移動を行う場合もある。
昨年は2回開催1週目までAコースを使用し、2週目からBコースを使用した。
洋芝(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク)でレースを行う。
晴天が続いた場合、芝の生育管理のため、散水を行う場合がある。
★ダートコース
砂厚は8.5センチ(従来どおり)
晴天が続いた場合は、競走馬の事故防止のため、散水を行う場合がある。
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●福島競馬場
★芝コース
前4日はAコース、後4日はBコース(内柵から2メートル)を使用。
(移動柵は、芝の傷み具合によって発表したコースを変更する場合がある)
野芝と洋芝(トールフェスク)の混植でレースを行う。春の1回福島競馬終了後、傷みの目立った3コーナーから4コーナーの内側約1000平方メートルの芝張替えを実施し、直線部その他はカップリング補修を行った。
芝の生育も概ね良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は洋芝10〜14センチ、野芝7〜10センチの予定。
芝の育成管理のために、中間日に散水を行う場合もある。
★ダートコース
クッション砂の厚さを従来通り8センチで調整している。
春の1回福島競馬終了後、各スタート地点等の路盤の点検を実施した。
競走馬の事故防止のため、散水を行う場合がある。
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●阪神競馬場
★芝コース
前6日間はAコース、後2日間はBコース(内柵から2.5メートル)で行う。
芝の傷み具合によって発表したコースを変更する場合がある。
野芝をベースとしたオーバーシードでレースを行う。桜花賞などが行われた2回阪神競馬終了後、傷みの目立った3コーナーから4コーナーの内側及び最後の直線を中心に約1200平方メートルの芝の張り替え、及びカップリング補修を行った。春からの野芝の生育も概ね順調で良好な状態となっている。
開催日の草丈は洋芝が10〜14センチ、野芝が7〜10センチの予定。
芝の生育管理のために、中間日に散水を行う場合がある。
★ダートコース
クッション砂の厚さを従来どおり8センチで調整。
競走馬の事故防止のため、散水を行う場合がある。
★障害コース
野芝のみでレースを行う。1、2回阪神競馬の開催終了後、2コーナー及び3コーナーの内側を中心に約240平方メートルの張替を行った。野芝の生育も順調で良好な状態となっている。
開催日の草丈は8〜10センチの予定。
芝の生育管理のために、中間日に散水を行う場合がある。
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