英国遠征中のイングランディーレの現地時間10日(木)の調教状況と関係者のコメント、ほか現地からの情報は以下のとおり。
<調教状況>
ニューマーケットの調教場で清水調教助手が騎乗、距離が7ハロン(約1400メートル)のウッドチップコースで5ハロン(約1000メートル)の追い切り(速い調教)を行った。
スタートから5馬身先に1頭を置き、残り3ハロンを馬体を併せる形の調教。最後の3ハロンの時計は37秒8。
(明日も同じコースで調教を行うとのこと)
<清水調教助手のコメント>
馬の体調は相変わらずいいようだ。今日初めて追い切ったが、少しラチを頼るようなところがあったものの、特に問題なくきている。
来週、横山騎手が調教をつけるかどうかは未定だが、もう一度追えばきっちり仕上がると思う。14日(月)に最終追い切りを行う予定だ。
<現地からのその他情報>
昨日(水)アスコット競馬場で記者会見が行われた。10日付けの競馬専門新聞レーシングポストの1面は残念ながらサイード・ビンスルール調教師に持っていかれてしまったが、5ページ目には清水調教助手、香港のD・オートン調教師、地元のJ・トラー調教師、S・ビンスルール調教師が並んでアスコットの馬場を歩いている姿が大きく載っていた。
<アスコットの馬場状態>
やや重に近い良馬場。
依然として気温が高く乾燥した天気が続いているので、良い状態を保つため馬場には水が撒かれている。
(JRAロンドン駐在員事務所〜JRA報道室発表による)
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