川崎競馬場で行われた関東オークス。レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
★1着トーセンジョウオー
(蛯名騎手)
レースでは初コンビだけど調教で乗っていたんでいい感触は得ていました。ただ初コース、初ナイターだし輸送もあったので、そういう意味での心配はありました。
レースでは2番手に付けようと思っていたんだけど、行きたい馬がいたので3番手に。勝負どころで仕掛けを待ってもと思って早めに動いたけどすぐ後ろにアクイレジアがいるのは判っていたんで、いつ交されるかヒヤヒヤしていたんです。よく馬が頑張ってくれました。
(国枝調教師)
正直びっくりしました。道中、折り合いもついて2〜3番手からレースができて、これで負けたら仕方ないという乗り方を蛯名騎手がしてくれたね。
この馬は牝馬だけどとても扱いやすくどんな時もドッシリ構えているのがいいところ。
今後は中央でのレースも含めてある程度距離のあるダート路線で頑張っていきたいね。重賞を勝ったんだからそれに恥じないレースをさせたいと思う。
★2着アクイレジア(松永騎手)
左回り、小回りのせいかずっと外にふくれてました。それに走りも何かフラフラしてましたからね。
★3着ピュアブラウン(戸田調教師)
スタート次第で位置どりはジョッキーに任せていました。前半ブルーロバリーに競られるようになった分、距離も長かったし、3着になってしまったのかな。でも武騎手はダートも合ってるし、広いコースなら(この馬にもっと)合ってますよと言ってくれましたからね。
★5着クリスタルヴィオレ(後藤騎手)
いい形で競馬はできたけど3コーナーで付いていけなくなった。やっぱり距離が長いね。でもこの馬に合う条件を選んでいけば活躍はできるんじゃないかな
★12着カネマサヴィーナス(左海騎手)
この馬場では後ろから行く馬には厳しいですね。
(取材:中野雷太)
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