東京11Rの第9回ユニコーンステークス(GIII・ダート1600m)は、5番人気トップオブワールド(四位洋文騎手)が快勝し、初重賞タイトルを手にした。勝ちタイム1分36秒0。
アントニオマグナムが引っ張る縦長の展開を好位で追走したトップオブワールド。直線先に抜け出した2番人気ダイワバンディットとの叩き合いとなったが、最後は力でねじ伏せた。初ダートのダイワバンディットが大健闘の2着に入線し、半馬身差の3着を中団を進んだ4番人気パーソナルラッシュが確保した。1番人気カフェオリンポスは後方待機から直線追い込むも外を回るロスが響き4着まで。
トップオブワールドは栗東・藤岡健一厩舎所属の3歳牡馬で、父シャンハイ/母トップサンキスト(母の父アサティス)という血統。通算成績は8戦3勝。
お知らせ:

