東京11Rのミスターシービーメモリアル(芝1600m)は2番人気のダンシングオン(M.デムーロ騎手)が差し切り勝ちで3勝目をあげた。勝ちタイムは1分33秒8。
チュウシングラの単騎逃げをダンシングオンは7,8番手から追走。直線半ばで馬場の真ん中から粘るチュウシングラを交わして先頭に立つと、トーセンテンショウ、オートゼウスらの追撃を半馬身の差をつけて振り切った。2着はトーセンテンショウ。
勝ったダンシングオンは栗東の森秀行厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ダンシングキイ(母の父ニジンスキー)という血統の4歳牡馬。通算成績を17戦3勝とした。
お知らせ:

