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東京9Rのむらさき賞(芝1800m)は1番人気のロードフラッグ(D.オリヴァー騎手)が大外を突いての差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分45秒4のレコードタイム。

サウスポールが逃げ縦長の展開をロードフラッグはやや離れた4番手を追走。直線に入るとサウスポールが馬場の真ん中に持ち出し、直線半ばまで先頭をキープしていたものの、その外からロードフラッグが並びかけると、競り合いからゴール前では3/4馬身抜け出した。3着には馬場の真ん中を通ったシンデレラボーイが入った。

勝ったロードフラッグは美浦の伊藤正徳厩舎の管理馬で、父デインヒル、母ダイナフラッグ(母の父ノーザンテースト)という血統の7歳セン馬。通算成績を34戦6勝とした。


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