東京8Rの青嵐賞(芝2400m)は2番人気のグラスポジション(柴田善臣騎手)が直線半ばで抜け出して5勝目をあげた。勝ちタイムは2分24秒1。
ゴールデンアックスが逃げ、縦長となったレースをグラスポジションは中団やや後方の10番手付近を追走。直線半ばでエルノヴァがインから伸びて先頭に立ちかけたものの、馬場の真ん中を通って鋭く伸びたグラスポジションが抜け出すと、そのまま5馬身の差をつけた。2着は外を突いて追い込んだウォーライクトニーが入り、人気のエルノヴァは3着に敗れた。
勝ったグラスポジションは美浦の尾形充弘厩舎の管理馬で、父リアルシャダイ、母アンソレイユ(母の父リズム)という血統の5歳牡馬。通算成績を21戦5勝とした。
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