東京5Rの3歳500万下(ダート1600m)は1番人気のゼッツー(横山典弘騎手)が2番手を追走。直線に入ると逃げたマイネルシンプソンを交わして先頭に立つと、最後は追い込んだスプートニクを1馬身1/4差で振り切って2勝目をあげた。勝ちタイムは1分39秒1。勝ったゼッツーは美浦の小島茂之厩舎の管理馬で、父ジェニュイン、母コウマンソブリン(母の父ラッキーソブリン)という血統の3歳牡馬。通算成績を7戦2勝とした。