東京2Rの3歳未勝利戦(ダート1600m)は2番人気のハングオーバー(勝浦正樹騎手)が中団の7,8番手からレースを進めると、直線では先行馬をまとめて差し切り、4馬身差の完勝で初勝利をあげた。勝ちタイムは1分39秒5。勝ったハングオーバーは美浦の藤原辰雄厩舎の管理馬で、父ロドリゴデトリアーノ、母ウランジョー(母の父クリスタルパレス)という血統の3歳牡馬。2戦目での初勝利となった。