1着 12番エコルプレイス(松田国英調教師)
「これだけの大型馬だと、何度か使わないと変わってこないもの。それが1度使ってしっかり乗り込んだだけで、体も減らさずにレコード勝ち。本当に価値のある勝利だと思います。つめを悪くした馬だけど、担当者が本当に熱心にケアしてきた。その思いも通じたのではないかと思います。今後のことはまだ何も言えません。賞金を足していかないと、使いたいレースに出られませんし」
2着 9番ニホンピロサート(小牧太騎手)
「59kgを背負っていたせいで、スタートダッシュがいまひとつだった。それでもこの斤量を背負ってこれだけ走るのだから能力は高い。いい頃の状態に戻っていると思う」
3着 2番ラントゥザフリーズ(柴田善臣騎手)
「ダートは合っている。前走との比較だと、1400mの方がいいね」
4着 8番ネイチャーヒーラー(四位洋文騎手)
「だいぶ馬に走る気が戻ってきたね」
5着 13番ツルマルファイター(角田晃一騎手)
「落ち着きはあったけど、今日は行きっぷりが良くなかった」
8着 14番ブルーコンコルド(蛯名正義騎手)
「時計も速いし、久々の影響もあったと思う」
10着 7番ストロングブラッド(北村宏司騎手)
「流れには乗っていたけど、4コーナーからスピード決着についていけなくなった」
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