東京7Rの3歳500万下(牝馬限定・芝1400m)は、道中後方でレースを進めた3番人気アドマイヤマジック(柴田善臣騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分21秒4。2着に5番人気ローリーポーリー、3着に10番人気ノーザンスターが入線し、3連複は18,670円の万馬券決着となっている。アドマイヤマジックは美浦・古賀史生厩舎の3歳牝馬で、父バブルガムフェロー、母トキオクレバー(母の父ヘクタープロテクター)。昨年11月のデビュー戦以来の勝利で通算成績は9戦2勝となった。