東京6Rの3歳500万下(芝2400m)は1番人気デルタブルース(安藤勝己騎手)が道中2番手から直線の競り合いを制して勝利を飾った。勝ちタイムは2分29秒8(稍重)。クビ差2着に逃げた2番人気マイネルガスト。3着に4番人気エプソムアルテマが入った。
デルタブルースは栗東・角居勝彦厩舎所属で、父ダンスインザダーク・母ディクシースプラッシュ(母の父ディキシーランドバンド)という血統の牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 デルタブルース(安藤騎手)
「思ったより伸びてくれなかった。4コーナーを回るときも全然反応しなかった。やっと外から馬が来て動いてくれたけど……ずぶいところがあるよね」
2着 マイネルガスト(柴田善騎手)
「ペースが遅いし、仕方ないね。この馬も走っているんだけどね。ずいぶん馬もよくなっているよ」
3着 エプソムアルテマ(オリヴァー騎手)
「2400mは気持ち長いかな。2000mだったらもっとレースがしやすいと思うけど…」
お知らせ:

